全身脱毛と部分脱毛!初めて通うならどっちがお得?

女性を悩ませるムダ毛も、脱毛に通ってきれいにできる時代です。

これから脱毛に通いたい人は、全身脱毛がいいのか部分脱毛がいいのか、どっちから始めるべきか悩んでいる人もいますね。

そこで、全身脱毛と部分脱毛のそれぞれのメリットを紹介しましょう。

全身脱毛のメリット

全身脱毛はボディ全てのムダ毛を、まとめて脱毛できるのが最大のメリットです。

脱毛サロンのプランによっては顔やVIOも含まれていますから、ありとあらゆるムダ毛の悩みを改善できます。

脱毛した部分としていない部分の境目が目立ちませんし、肌を露出する夏場でも安心です。

格安の全身脱毛サロンも増えていますから、部分脱毛よりもコスパがいいです。

6回プランで10万円以下、顔とVIOまでしっかり範囲に入っている脱毛サロンもありますね。

全身脱毛のデメリット

全身脱毛のデメリットは、料金が高額なことです。

脱毛サロン選びを間違えてしまうと、意外と高くつくこともありますね。

格安なサロンだと6回で10万円以下のところもある中、高いサロンだと6回で20万円以上かかるところもあります。

気になる部位のみ脱毛したいという人にとっては、余計な部位まで脱毛するハメになってしまいます。

施術時間も長くて通う期間も長期になりますね。

部分脱毛のメリット

部分脱毛は自分が気になる部位だけピンポイントで、脱毛できるのがメリットです。

面積の狭いパーツなら、6回で1万円以下というサロンも多いですね。

全身脱毛と違って費用がかからないですし、お試しで脱毛したいという人にも向いています。

脱毛したい部位が2、3部位程度なら、料金もそれほどかさまないですから、部分脱毛でもOKです。

部分脱毛のデメリット

脱毛した部分としていない部分がくっきりと分かれてしまって、変に目立ちやすいです。

ひざ下だけ脱毛してショート丈のスカートをはいた場合、ひざ上との肌の色が違って見えたりします。

4部位も5部位も部分脱毛するなら、パーツごとにプランを組むことになりますから料金も高くなってしまいます。

全身脱毛 OR 部分脱毛どっちにするか悩んだら部位数やニーズで選ぶ

脱毛したい部位が2、3部位程度なら、部分脱毛の方がお得です。

それ以上の部位になると料金が高くなりますから、全身脱毛してしまった方が料金が割安になりますね。

1部位脱毛が終わって他の部位の脱毛も考えているなら、最初から全身脱毛を選んでまとめて脱毛してしまった方が楽です。

自分が脱毛したい部位数や脱毛へのニーズを考えて、部分脱毛か全身脱毛かを選ぶのがおすすめです。

脱毛広告をさらに奥深く判断するために知っておきたいポイント

脱毛広告の意味と見方

医療クリニックや脱毛サロンが広告を出す理由は、集客力を高めるためです。

脱毛効果などを広告によって訴えることで、安定的に顧客を獲得しようとしています。

当然、広告に記載されている内容は、利用者にとってのメリットばかりです。

実際に体験してみて、広告内容と違う印象を受けるケースもあります。

集客のために多くの広告を出し、結果的に経費がかさんで、治療費や施術費の高騰につながっている事例もあります。

一方で堅実な経営で実績を出し、顧客満足度の高いクリニックやサロンも存在します。

広告を見る場合は、見かけではなく、しっかり内容を確認することが大切です。

脱毛広告のチェック方法

脱毛広告では、そのクリニックやサロンが最も強調したい部分を訴えています。

但し広告枠には限界があり、それだけで判断するのはリスクがあります。

広告に興味を持った後は、それぞれのホームページで詳細をチェックすることが大切です。

費用、脱毛方法、期間などチェックしておきたい項目は複数あります。

費用については、額面ではなく総額でどの程度かかるかが重要です。

費用の安さを訴えている広告も多いですが、追加費用が必要な場合もあります。

総額にすると割高になって、実は他に比べて費用負担が大きかったというケースも考えられます。

脱毛方法に関しては、特にクリニックの場合は脱毛効果が高い点に特徴があります。

一方で痛みが伴うことがあり、その確認は重要です。

広告やホームページで痛みに関する記述がある場合でも、実際にどの程度かを直接確認することが大切です。

カウンセリングなどを通じて確かめておくといいでしょう。

施術期間が長くなれば、脱毛にかかる費用も大きくなる可能性があります。

どの程度の期間で脱毛が完了するかをチェックしておきましょう。

また、早く効率的に脱毛結果を出すためには、予約がスムーズに取れるかどうかも確認しておきたい部分です。

このように利用者にとって大きなメリットがある場合は、広告内で強調されているケースも多いです。

脱毛広告を比較しながら口コミもチェック

それぞれの脱毛広告を比較しながら、興味を持ったクリニックやサロンのホームページで詳細を確認することは大切です。

しかし、それだけでは不十分です。

実際に利用した人の口コミを必ずチェックしておきましょう。

口コミについては、高評価や低評価など様々な声があります。

総合的に判断して、自分に合うかどうかをイメージしてみることが大切です。

低評価の多いクリニックやサロンは避け、総合的な評価が良好なところを選ぶことが効果的です。

口コミが非常に多くなれば、低評価の数も増えることがあります。

あくまで全体的な意見をバランスよく見ながら判断することが大切です。

全身脱毛をするなら日焼け厳禁!その理由と注意点

日焼けしていると脱毛サロンで施術を断られてしまうと、聞いたことはありませんか?

脱毛サロンでもクリニックでも脱毛機は黒いものに反応しますから、日焼けしていると施術を断られてしまいます。

今回は、そんな日焼けと全身脱毛の関係について、紹介しましょう。

脱毛はメラニンをターゲットにしている

脱毛サロンやクリニックで使われている脱毛機は、ムダ毛に含まれているメラニンをターゲットにしています。

照射した光やレーザーが黒いメラニンに反応して、毛根や毛を生やす細胞などに熱ダメージを与えてムダ毛が抜けていきます。

日焼けして黒くなった肌には、たっぷりとメラニンが含まれていますね。

そんな状態で施術してしまうと、光やレーザーはムダ毛に吸収される分が減ってしまって、肌に吸収されてしまいます。

脱毛効果が著しく落ちてしまいますし、肌が熱で火傷してしまうリスクが高くなります。

ちょっとくらいの日焼けなら施術してもらえますが、ガッツリ日焼けしてしまうと施術を断られてしまいます。

脱毛中は夏場の日焼けに用心しよう

夏場は一年中で一番紫外線量が多い季節で、ちょっと外にいただけでも日焼けしてしまいます。

夏休みで海やプールに行って水着になったり、肌を出すファッションをすることも多いですね。

手足や背中、顔など、露出している部分は日焼けしやすいですから、全身脱毛に通っているなら十分に注意が必要です。

2、3ヶ月に1回ペースでしか全身脱毛に通えませんから、日焼けして施術が受けられないと1回分損をしてしまいます。

日焼けが収まるまでには数ヶ月ほどかかりますから、その間は脱毛できず脱毛終了まで長引いてしまいますね。

そんなことにならないように、夏場はしっかり全身に日焼け止めを塗って日焼けしないように注意しましょう。

日焼け肌でも脱毛OKなSHR方式(蓄熱式)

部活やスポーツをしていて年中日焼けした肌の人なら、最新のSHR脱毛が受けられる脱毛サロンへ通いましょう。

SHR脱毛はメラニンをターゲットにした脱毛ではありませんから、日焼けしていても問題なく脱毛できてしまいます。

従来の脱毛方法よりも痛みが少なく、産毛もきれいに脱毛できます。

肌への負担も軽いですから、敏感肌や肌荒れしている人でも安心ですね。

スムーズな脱毛のための紫外線対策